弘前大学基金

ご支援・ご協力へのお願い

弘前大学は、平成16年度から国立大学法人弘前大学として新たな設置形態となりましたが、新制大学発足から数えて平成31年5月をもって創立70周年を迎えます。昭和24年、弘前高等学校、青森師範学校、青森医学専門学校、青森青年師範学校及び弘前医科大学を母体として、文理学部、教育学部及び医学部の3学部で開学しました。爾来、歴代学長及び教職員のたゆまぬ努力と地元をはじめ関係各位のご尽力により、人文社会科学部、教育学部、医学部(医学科、保健学科)、理工学部、農学生命科学部、地域社会研究科及び附置研究所を設置し、年々拡充発展を遂げ、学生総数6,900名を擁する総合大学へと飛躍的な発展をみるに至りました。

この間、卒業生は7万名を超え、優れた人材が社会の要請に応え各分野において活躍し、社会の発展に大きく貢献しておりますことはご周知のとおりであります。このことは、真に慶ばしく、各位の絶大なご支援によるものと、深甚なる敬意を表するものであります。

一方、弘前大学においては、教育及び研究活動が日々活発に行われ、その成果が国内外に広く発信されております。

とりわけ、再生可能エネルギー、環境、被ばく医療、食の4テーマを附置研究所としての重点分野に位置付け、さまざまな成果の社会還元としてのイノベーション創出と人材育成を通して、地域貢献の更なる推進を目指しております。

近年、大学の国際化が急速に進展しており、弘前大学においても世界17か国・地域の37大学と大学間交流協定を締結し、その大学間ネットワーク化の推進を通じて、キャンパスには多くの留学生や外国人研究者が見られるようになりました。さらに、海外拠点事務所を設置し、教員交流プログラムを中心とした幅広い分野での学術交流や人材交流等を展開しております。一方、学生に対しても、グローバルな視点を持って地域で活躍できるよう、協定校への留学促進や海外研修プログラムの充実を図り、経済面での各種支援を行っているところです。

また、附属病院では、全国初の被ばく医療をカバーする高度救命救急センターの設置や、原子力規制委員会から北東北・北海道で唯一の「高度被ばく医療支援センター、原子力災害医療・総合支援センター」に指定されるなど、中核病院として地域の高度医療に貢献しております。

さらに、地元企業、自治体、金融機関及び大学等による産学官連携を促進するために設置した「ひろさき産学官連携フォーラム(法人会員88社/個人会員93名)」では、「食・医療・環境等」に関する研究会を立ち上げるとともに、地域の課題解決に積極的に取り組んでいるところです。

弘前大学の産学連携の拠点であるコラボ弘大のレンタルラボにおいては、地元企業が教員との共同研究等を通じて新たな商品開発につながるなど、地域の産学振興に貢献しております。また、大型の研究設備を集約した「機器分析センター」では、地元企業等を対象に分析機器を開放しており、その利用を通じて共同研究や研究開発にも貢献しております。

このたび、弘前大学が創立70周年を迎えるに当たり私どもが相集まり後援会を組織し、記念事業を計画いたしました。そこで、弘前大学がこれまで以上に地域社会及び国際社会に貢献していくための、教育研究や国際交流の更なる発展を期し、記念事業の成功を支援、協力することといたしました。

つきましては、この記念事業を達成するため、何卒この趣旨にご賛同いただきまして、各位の格別のご高配・ご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

弘前大学創立70周年記念事業後援会
会長   遠藤 正彦
副会長 石戸谷 忻一
副会長  西澤 一治

弘前大学創立70周年記念事業について

弘前大学創立70周年記念事業募金要項

クレジットカードによる寄附

インターネットからクレジットカードでの寄附がご利用いただけます。
郵便局又は銀行にてお振込みをご希望の場合は、専用振込用紙を郵送にてお送りいたしますので、総務部総務広報課へお申し出下さい。

クレジットカードによる寄附

お問い合わせ

事務局 国立大学法人弘前大学総務部総務広報課
住所 〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
TEL 0172-39-3009
FAX 0172-37-6594
E-mail jm3009@hirosaki-u.ac.jp
弘前大学創立70周年記念事業 弘前大学古本募金 遺贈

弘前大学基金事務局
(財務部財務企画課内)
〒036-8560 
青森県弘前市文京町1番地
TEL:0172-39-3034
FAX:0172-32-9490
お問い合わせ

© 2018 HIROSAKI UNIVERSITY. All rights reserved.